早起きする目的を持とう

 

 

早起きする目的を持とう

「早起きしたいけど習慣化できない」「早起きしたいけど二度寝してしまう」と悩んでいる人は多いはずです。

 

恐らく、早起きしたくてもできない人は、早起きする目的を持っていないからではないでしょうか。

 

ただ漫然と早起きしたいと考えていても、実際に朝早く目覚めてもボーっと過ごすこととなり、今までの生活と全く変化がありません。

 

人間は何か目的を持たなければ行動に移すことができないと言われているので、早起きのための努力を行う前に、目的を明確にしておくべきです。

 

嫌なことをやろうとしても心が拒否して起きられないのは当たり前なので、「ワクワクする」「楽しくなる」「テンションが上がる」ことを見つける必要があります。

 

そもそも、早起き自体が手段であって目的ではありませんし、早起きして作った時間をどのように活かすのかは自分次第なのです。

 

個人によって異なるのでこれはあくまでも目安でしかありませんが、早起きの目的としては以下が挙げられます。

 

 

・公園をウォーキングやジョギングしてダイエットする

・仕事の前にカフェで一息つく時間を作りたい

・料理を覚えるためと健康のために日本食らしい朝食を作る

・仕事前に英語の勉強をしてTOEICやTOEFLのスコアを上昇させる

 

 

上記はほんの一例ですし、自分の趣味に費やす時間を朝に作っても良いでしょう。

 

「WHY(なぜ早起きしたいと考えたのか)」「HOW(どうすれば早起きができるようになるのか)」「WHAT(早起きを実現させるために具体的にどう行動に移せば良いのか)」という点を追求していれば、自ずと答えは見えてきます。

 

何事においても、目的と手段が入れ替わってしまうというケースは多いかもしれません。最初は勉強や趣味のために早起きするという目的があったのにも関わらず、いつの間にか早起きそのものが目的になっている方もいらっしゃいます。

 

このような状態に陥ると早起きのメリットは確実に失われ、「早く起きなければならない」という使命感やプレッシャーだけが残るため、良い結果は生まれないのです。

 

以上のことから、早起きを実現させるためには、朝早くに起きて自分が何をしたいのかという目的を明確にしなければならないことがお分かり頂けたと思います。

 

そこまで難しい話ではありませんし、自分の生活を振り返ってみれば直ぐに答えは見つかるはずです。

 

「目的を持つ」というのは早起きのコツの一つでもあるので、今直ぐにでも実践に移してみてください。

 

 

 

 


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