早起きして育児

 

 

早起きして育児をしよう

親が夜型の生活をしていると、子供もだんだんと夜型の生活になり、精神状態が不安定になって良くないという調査結果が出たので、育児をしている女性の方は早起きを心掛けるべきです。

 

小さな赤ちゃんを育てている場合、授乳のために夜泣きをしたら自分も起きなければなりませんし、睡眠時間が足りなくなって早起きするのは難しいかもしれません。

 

しかし、夜更かしを止めて早く寝るように心掛けていれば早起きするのはそこまで苦ではありませんし、パフォーマンス力も上がるので育児に精を出すことができます。

 

人間の身体は本来、太陽が出ている時に動き、日が沈んだら眠るようなメカニズムとなっており、これが自然な状態なのです。

 

とは言え、文明の発達によってテレビやインターネットといった誘惑するものが増え、夜更かしが習慣化している方は多く、本来のサイクルが崩れることによって身体や心に不調を来たします。

 

実際に、親が夜遅くまで起きている夜型の生活を続けている子供は、遅寝遅起きの生活になりやすいというデータがあるため、早寝早起きをしながら育児を行わなければならないというわけです。

 

子育ては実際に経験した女性でなければその辛さは分からず、自分ではなく赤ちゃんに合わせて自分の行動を決めなければならないため、ストレスや疲れが溜まりやすいと言えます。

 

もちろん、自分の子供が成長していくさまを見ていくのはとても嬉しいですし、誇り高いことなのですが、育児によるストレスによってノイローゼに陥るという方も決して少なくありません。

 

そこで、早起きをすることにより、時間に余裕ができて朝ごはんをゆっくりと食べられるため、日中の行動のクオリティが増しますし、気持ちを安定させるセロトニンと呼ばれるホルモンが分泌されやすいので、ストレスの解消に繋がります。

 

それに、早起きをしているということは、自然と早くベッドに入るような生活になっているはずなので、育児によって疲れた身体を癒せますし、翌日からの活力が蓄えられるというわけです。

 

もし、小さな赤ちゃんの夜泣きが多く、夜中に何度も起こされて睡眠時間が足りていないという育児中の方は、早起きをする生活はなるべく崩さず、変わりに昼寝をするようにしましょう。

 

昼間に赤ちゃんが寝ている間が仮眠を取る大チャンスで、無理をし過ぎるのは身体に負担をかけてしまうため、この自由な時間を利用してゆっくりと昼寝をするべきです。

 

あまりにも長い時間寝ていると、今度は起きられなくなって身体がだるいという症状が引き起こされてしまうため、長くても30分程度に抑えておきます。

 

30分程度の仮眠でもスッキリとしますし、身体を休めることができるため、どうしても眠い場合は昼寝を取り入れてみてください。

 

 

 

 


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