早起きと体調

 

 

早起きと体調について

中には、早起きをすると体調が悪くなると訴える方がいらっしゃいますが、これは睡眠不足の状態に陥っていると説明できます。

 

基本的に、夜更かしのし過ぎで生活リズムが崩れて体調が悪くなる人はいても、早起きのし過ぎで体調が悪くなるという人は存在しないのです。

 

早起きしてウォーキングをしていたり、ジョギングをしている人はエネルギッシュな方が多く、だるそうに過ごしている方はおりません。

 

もし、それでも早起きをして体調不良を訴えるのであれば、自分の睡眠の質を見直してみる必要があります。

 

いくら早起きが健康や美容に良いとは言っても、睡眠時間が3時間を切っていては疲れを回復させることはできませんし、吐き気や頭痛といった不快な症状に繋がるのです。

 

個人によって適した睡眠時間は異なり、毎日3時間の睡眠でも大丈夫だと感じている方はいらっしゃいますが、理想の睡眠時間は6時間〜7時間半程度だと考えられております。

 

早起きして体調の悪化を感じるのでしたら、睡眠時間が足りていない可能性が高いので、もう少し早く寝て睡眠時間を伸ばす試みをした方が良いでしょう。

 

きちんと睡眠時間を確保できていれば、早寝早起きの生活を続けることでどんどん体調は安定していきますし、健康的になっていきます。

 

夜に勉強といった作業を行うと、脳と身体が疲れているため大きなパフォーマンスを発揮できないものの、朝であれば疲れが回復された状態なので、作業の効率を大きく上げることができるのです。

 

それに、日中であれば多方面から声が掛かることもあり、全く予定していなかったタスクが生まれ、まとまった時間帯を作りにくいのですが、朝は誰もいないので自分の作業に精魂を込めることができます。

 

夜にあれこれと作業をしている方は、知らず知らずのうちに体調を崩していることも少なくないので、なるべく早起きして朝に行動する習慣を身に付けるべきです。

 

朝は気分がリフレッシュした時間帯なので、何かと作業を捗らせることができますし、ストレスの解消にも繋がります。

 

また、休みの日に早起きをして、自宅で作業をするのは良いのですが、せっかく早い時間帯に目覚めたのですから、朝日を浴びるようにしましょう。

 

「早朝の太陽は気持ちが良い」と感じた方はいらっしゃるはずですが、これは気のせいではなく、太陽の光には自律神経を活性化させる働きがあるからなのです。

 

そこで、家の中で作業を行うという場合でも、窓を開けて部屋の中に太陽の光が入り込むようにしてみてください。

 

 

 

 


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