早起きのツボ

 

 

早起きのツボについて

早起きの生活を毎日続けたいと思っているのであれば、快眠のツボを刺激するのがおすすめとなっております。

 

ツボ押しによる効果は直ぐに表れるというわけではないものの、長期的に続けることで眠りの質が上がっていき、少ない睡眠時間でも心と身体がスッキリとするので、早起きしやすいというわけです。

 

直ぐにでも早起きを実践したいのであれば、ツボ押し以外にも早く寝る習慣を心掛けたり、寝る前の食べ物の摂取を心掛けたりといった対策をしていく必要があります。

 

それでも、朝早く起きるためのサポートをしてくれることは間違いないため、このページでご紹介しているツボをお風呂に入っている最中などに試してみてください。


安眠(あんみん)

ぐっすりと眠ることのできるツボとして安眠(あんみん)が有名で、耳の後ろの骨が出っ張った部分に位置しております。

 

頭の後ろから反対側の手を回し、髪の毛の生え際に当たる部分を親指で5回から6回程度刺激してみましょう。

 

安眠(あんみん)は不眠症にも効き目のあるツボで、気の流れを良くしてリラックスすることにより、布団の中でいつまでもゴロゴロして寝れないという状況を防ぐことができるはずです。


百会(ひゃくえ)

百会(ひゃくえ)も不眠症の改善に効果が期待できるツボとして非常に有名となっており、頭頂部の鼻と左右の耳を結んだところに位置しております。

 

頭頂部を親指で押してみると、少し柔らかいと感じると思うので、ここが百会(ひゃくえ)となっており、頭全体を手の平で包むようにしながら圧力を加えていくのです。

 

あまりにも強い力で刺激すると痛みが生じるかもしれないので、十分に注意しなければなりません。


内関(ないかん)

内関(ないかん)は、手首の付け根から指3本分下に位置しており、リラックスできるツボの一つとなっております。

 

ストレスや疲れが過度に溜まっているとリラックスできないため、眠りを阻害される結果となり、早起きの生活がしづらくなるのです。

 

そのような時は、内関(ないかん)を反対側の親指で優しく押さえ、軽い圧力を加えて刺激してみましょう。


労宮(ろうきゅう)

手の平のちょうど真ん中辺りに位置しているのが労宮(ろうきゅう)と呼ばれるツボで、ここを3秒間押して2秒休むというセットを続けることにより、高まった気持ちを鎮めてくれます。

 

どんなに疲れが溜まっていたとしても、高まった気分を鎮めなければ落ち着くことはできませんし、快適な眠りを得ることもできないので、労宮(ろうきゅう)を湯船の中で刺激してみてください。

 

 

 

 


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