早起きとスケジュール

 

 

早起きとスケジュールについて

ただ何となく「早起きしよう」と意識していても、何をすれば良いのか決まっていない状態では自分の生活にしみこませることはできないはずです。

 

そこで、早起きして生活リズムを整えたいという方は、1日のスケジュールを立ててみるのが良いかもしれません。

 

ノートに手書きで書いてもエクセルで管理してもどちらでも良いですし、早起きしてから出掛けるまでのスケジュールを事前に考えておくのです。

 

早起きしてやらなければならないことを事前に決めておけば、確実にモチベーションはアップします。

 

何をして良いのかも分からずに早起きしても、意志が弱い方であれば「今日はもう少し寝よう」と二度寝をしてしまうので、スケジュール管理が非常に重要なのはお分かり頂けるはずです。

 

スケジュール管理を徹底していれば、普段はお昼過ぎまで眠ってダラダラと過ごしてしまう休日でも、早起きして充実した毎日を送れます。

 

もちろん、睡眠時間を削って無理に早起きしていても身体に良いとは言えないものの、早寝早起きは私たち人間に元から備わっている生活リズムですし、遅寝遅起きよりも健康的なのは間違いないでしょう。

 

スケジュールの決め方の目安としては以下を参考にしてみてください。

 

 

4:00 起床

4:30 洗面所で顔を洗って歯磨き

5:00 洗濯を開始すると同時に勉強や読書

5:30 朝食

6:00 身支度を整える

6:30 出発する時間まで気持ちをリラックスさせる

7:00 仕事に出掛ける

 

 

早起きして何かをしなければならないというわけではありませんが、上記のようにスケジュールをしっかりと立てていれば、その通りに生活できるように頑張ろうと意気込むことができるはずです。

 

ナアナアな気持ちで早起きしようと心掛けるよりも、ある程度目標を立てておいた方が良いのは間違いありません。

 

英語の学習と同じように、「何となく英語を話せるようになりたい」と考えるのではなく、「基礎的な英単語や文法を詰め込んだ後にCD付きのテキストでリスニングを行う」と勉強の仕方を明確にしておいた方が遥かに高い効果を得やすいのです。

 

1日全部のスケジュールを考えてその通りに行動するのは難しいとしても、朝だけのスケジュールを考えるのであれば容易いのではないでしょうか。

 

とは言え、きっちりと15分単位でスケジュールを決めてその通りに行動しようと最初から意気込み過ぎると、精神的なストレスが溜まります。

 

そのため、最初は緩い感じで朝のスケジュールを決め、少しずつ細かい時間にも気を配るようにしてください。

 

 

 

 


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