早起きの道具

 

 

早起きの道具について

早起きしようと心に誓ったとしても、その意識を長期的に保つというのは意外と難しいことであり、途中で挫折してしまったという方は多いはずです。

 

そこで、早起きの習慣を長期的に続けていくためにも、道具に頼るという方法は非常におすすめとなっております。

 

早起きのために欠かせない道具としては目覚まし時計が挙げられ、これを使わなければ起きることができないという方はいらっしゃるはずです。

 

携帯電話のアラームやバイブレーションを使っている方はいらっしゃるものの、目覚まし時計と比べると効果が薄いということは間違いありません。

 

いくら音量を最大値にしたとしても高が知れているので、実際に家電製品店に出向き、目覚まし時計の音量を確かめた上で購入するのが一番です。

 

あまりにも音がうるさい目覚まし時計は近所迷惑になってしまうものの、ずっと鳴り続けているわけではありませんし、睡眠障害といった病気を患っていないのであれば、鳴った瞬間に気が付くでしょう。

 

この道具を使えば直ぐに目覚められるので早起きしやすいですし、複数の目覚まし時計を購入して5分間ずつ時間をずらすという方法も非常に効果的です。

 

目覚まし時計が3つも4つも置いてある部屋に違和感を感じるかもしれませんが、学生を卒業して社会人となり、昼夜逆転の生活から朝型に変えなければならないという際は、目覚まし時計という道具を活用してください。

 

また、窓に取り付けてあるカーテンも重要な道具の一つで、多くの家庭では薄手のカーテンの上に厚手のカーテンを重ねるという状態が一般的です。

 

厚手のカーテンは室温を保つという効果と、外から部屋の中が見られないためプライバシーの保護という面で優れておりますが、早起きするためには大きな弊害となります。

 

それは、朝の日光を遮断してしまうというのが大きな理由で、私たちの身体は日光を浴びることによって脳が一日の始まりだと認識し、体内時計がリセットされるのです。

 

日光を浴びずに体内時計がリセットされないままですと、体内でズレは少しずつ増幅していき、規則正しいリズムを崩す大きな要因となるので、厚手のカーテンはなるべく開けて眠った方が良いでしょう。

 

1階や2階に住んでいる方は、「誰かに見られてしまうのでは?」と不安になるかもしれませんが、薄手のカーテンにはマジックミラーのような効果があり、外よりも部屋の中が暗ければ見えないという仕組みになっております。

 

電気を付けっ放しにしたまま眠りにつくという方は、ほとんどいらっしゃらないはずなので、早起きしたいという方は厚手のカーテンをあけて眠るようにしてみてください。

 

 

 

 


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