早起きは継続できる?

 

 

早起きは継続できるの?

早起きが苦手な方は、早起きを継続することができるのか疑問を感じております。

 

確かに、早寝早起きの習慣がないという方にとって、決まった時刻に起きるのは難しいと感じるでしょうし、それを継続させるのは至難の業だと考えるはずです。

 

そこで、早起きを少しでも長く継続させ、自分の生活の一部として馴染ませるためにも、日々の努力をグラフのような目に見える形として保存し、記録していくようにしましょう。

 

いつも自分が起きている時間をグラフにすることにより、達成感や自分の変化をきちんと確認することができますし、繰り返しやりたくなる仕掛けを作ることで、それが大きな励みになります。

 

そして、「○○日間早起きを継続できたら○○○を買おう」というように、見事達成した自分ご褒美をあげるということも早起きへのモチベーションを上げるための方法の一つです。

 

ただ何となく早起きを実行しているだけでは継続させるのはかなり難しいですし、やる気が上がらなければ三日坊主で終わってしまうことが多いため、データとして残すということがいかに優れているのかお分かり頂けると思います。

 

ダイエットをしている女性が、自分の体重の変化を記録するのと同じように、早起きに関してもどの程度続けることができたのか、分かるように記録しておくことが大事なのです。

 

また、スッキリと起き上がるためにも、朝に太陽の光を浴びるというのは大切な要素の一つで、この行為によって25時間周期の体内時計がリセットされ、夜になるときちんと睡眠のために欠かせないメラトニンと呼ばれるホルモンが分泌されます。

 

気持ち良く目覚めるためにもカーテンをあけて眠るのがベストで、プライバシーの問題でカーテンをあけられないという方は、早起きしたらベランダに出て太陽の光を浴びたり、実際に外に出て散歩をするのが良いかもしれません。

 

もう一つ大事なポイントとして、長期間継続して早起きを続けていきたいのであれば、休日も平日と同じように早起きを心掛けるべきです。

 

平日に早起きして仕事をしているという方は、休日くらいは寝ていたいと考えるかもしれませんが、休日にも早く起きるクセをつけることにより、より自分の生活に馴染んでいきます。

 

そのため、どんなに遅くても休日は、平日に起きる時間よりも1時間以上遅く起きないようにしてください。

 

以上のような努力を行えば、早起きするのはそこまで難しいことではありませんし、長く継続させることができるはずなので、色々と試してみるべきです。

 

 

 

 


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