早起きで具合悪い

 

 

早起きで具合悪いという方へ

早起きをすると頭がボーっとしたり、気分が悪くなるといったように、具合悪いといった症状を訴える方がいらっしゃいます。

 

早起きで具合悪いというのは、もしかしたら睡眠時間が足りていないことが大きな原因かもしれません。

 

早起きをするだけで体調が良くなるというわけではなく、早く寝て身体に溜まった疲労感を取り除いてこそ快適な生活を送れるようになるのです。

 

仕事の関係上、深夜遅くまで働いているという方が無理に早起きをすれば、具合悪くなるというのは不思議な現象ではないと説明できます。

 

もちろん、夜の22時から深夜の2時までに眠りにつき、早起きをするといった規則正しい生活は私たちの身体にプログラミングされた生活リズムなので、実に健康的です。

 

夜更かしをして昼過ぎに起きるという生活よりも、具合悪くなるという症状は引き起こされにくいかもしれませんが、それでも個人によって能力の発揮しやすい時間帯は存在します。

 

朝型の生活が適している方がいれば、夜型の生活が自分に合っているということもあり、早起きをして具合が悪くなるようであれば早めに諦め、タイムマネジメントをやり直して夜に時間を作れるような努力をした方が良いでしょう。

 

早起きを始めたのに眠る時間を変えられないという方は、睡眠時間が短くなるので注意が必要です。

 

元々の睡眠時間が長く、寝すぎていたのであれば問題はないものの、ただでさえ短かった睡眠時間が削られると日中の眠気や体調不良に繋がり、作業効率が大きく下がる原因となります。

 

睡眠時間を減らしてまで早起きをするメリットは特にないと言えるので、夜型の生活が自分に合っているのであれば、無理に生活スタイルを変える必要はないというわけです。

 

とは言え、早寝早起きの生活を実際に試していないのにも関わらず、「夜に行動する方が自分に合っている」と決め付けるのは良くありません。

 

具合悪いという症状が引き起こされないのであれば、一般的に早寝早起きの生活の方が明らかに健康的ですし、朝に自由な時間を作ることで作業を大きく捗らせることができるのです。

 

学生や主婦の方は、何となく遅寝遅起きの生活スタイルがしみ込んでいる可能性はありますが、一度早寝早起きの生活にチャレンジした方が良いと説明できます。

 

もしかしたら、朝型の生活の方が自分に合っている可能性がありますし、夜にしていたことを朝に行うことで効率が上がり、体調も良くなるかもしれないのです。

 

早起きをすると夜更かしがしづらくなるというデメリットがありますが、一日を気分良く過ごすことができたり、朝食をゆっくりと取れるというメリットがあるので、試す価値は大いにあると言えるでしょう。

 

 

 

 


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