早起きでだるい

 

 

早起きでだるいという方へ

早起きをしてだるいと感じる方はがいらっしゃるようですが、これは身体が不健康な状態になっているというわけではありません。

 

誰でも朝起きた瞬間はだるいですし、目が冴えていないので何事にもやる気がなくなったような気分になることは十分にあり得ます。

 

それでも、早起きではなく昼過ぎまで寝ているような生活を長期的に続けていると、もっと身体はだるいと感じるようになるので、このまま早起きの生活を続けていくべきです。

 

しかし、人によってはだるい感じが残り、スッキリと起きられないという悩みを抱えているので、そのような方は起きる時間を1時間30分周期で決めるようにします。

 

私たちは、寝ている最中にレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しており、眠りの浅いレム睡眠に目覚めるようにすることで、シャキっと起きやすくなるのです。

 

個人差が生じる部分なので一概には説明できないものの、基本的に90分間周期となっているため、起きたい時間の1時間30分周期の時間にアラームをセットします。

 

例えば、夜の11時に寝ようと思っているのであれば、6時間後の朝の5時や7時間30分後の6時30分という感じです。

 

この方法は睡眠時間が短くても気持ち良く起きられるというメリットがあり、朝のだるい感じを解消したいという方に優れていると言えるでしょう。

 

また、寝起きにだるいという違和感が取れない時には、身体のどこかが歪んでいて負荷が加わっているかもしれないので、寝る前にストレッチを行い、身体を解すというケアが適しております。

 

簡単なストレッチであれば、布団やベッドの中でも気軽に行うことができますし、リラックスできれば寝付きが良くなって睡眠の質が向上するという効果も得られるのです。

 

お仕事をしている方ですと、週末が終わって日曜日の夜になると明日から働かなければならないということで、何となく気分が下がり、月曜日の朝はだるい状態が続く場合があります。

 

誰しもが休み明けはだるいものですし、何となくやる気が湧かないというのは仕方ありませんが、1週間の始まりだからこそシャキっと過ごさなければならないため、朝にやらなければならないことを残しておくべきです。

 

普段は日曜日の夜に行うアイロン掛けや朝食の用意などを敢えてやらず、早起きして月曜日の朝に行うようにすれば、絶対に起きなければならないので寝坊することは少ないですし、朝にテキパキと行動しているうちにスッキリとしてくるかもしれません。

 

他にも、月曜日の仕事が終わったら自分へのご褒美の意味を込めて、普段はダイエットのために我慢しているスイーツを食べたり、美容院へ行ったりと、何か楽しみを見つけるというのもだるい朝は解消する方法の一つです。

 

自分の気持ち一つで朝の状態を変化させることは十分に可能なので、自分が張り切れる何かを探すようにしてみてください。

 

 

 

 


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