早起きのデメリット

 

 

早起きのデメリットについて

このサイトでは基本的に早起きをするメリットや効果について説明してきましたが、デメリットも存在します。

 

もちろん、デメリットを上回ったメリットがあるということは間違いないものの、早起きにどのような弊害があるのかこのページでチェックしてみてください。


夜に異様に眠くなる

朝の早い時間帯に起きて出社するサラリーマンではなく、昼前から働き出し深夜辺りに仕事を終えるという方は、早起きをすることによって夜に眠くなるというデメリットがあります。

 

朝の5時や6時に起床して、深夜12時まで起きていれば必然的に猛烈な睡魔に襲われるはずです。

 

家で過ごしていれば、ウトウトした状態でベッドの中に入るだけで気持ち良くなれますし、次の日の早起きに繋げるためには必要なものの、外出中はそうはいきません。

 

帰りの電車で空席があり、座ったら知らず知らずの間に寝てしまい終点まで運ばれてしまったという経験をした方はいらっしゃるはずです。

 

このように、個人の生活によっては、朝早くに起きることが大きなデメリットとなる場合があります。


夜更かしができない

早起きをしていると、夜の12時頃には眠くなってしまうため、夜更かしができないというデメリットがあります。

 

もちろん、健康や美容のことを一番に考えるのであれば、夜更かしをしないことに越したことはありませんが、夜遅くにやっているバラエティ番組を見たり、ダラダラとインターネットをするのは意外と楽しいものです。

 

早起きするのが決して偉いわけではありませんし、夜更かしをしたいのであれば、ストレスの解消も兼ねてたまにするくらいであれば健康に大きな弊害が生じることはないでしょう。


寒くて直ぐに動けない

夏場は早起きすると涼しいので気持ちが良いですし、外に出て散歩に出たくなりますが、冬場は寒くて直ぐに動くことができないはずです。

 

部屋にエアコンがあるのならば、起きてから付けた方が良いですし、腹巻をしたり靴下を履くといった対策を行わなければなりません。

 

しかし、エアコンを付けっ放しにするのは電気代の無駄ですし、タイマー機能が備わっていないのであれば、寝る前に対策をしなければならないため、面倒だと感じる方はいらっしゃるはずです。

 

腹巻や厚手の布団を使用するのは、寒さ対策として優れておりますが、寝ている時に靴下を履くのは血行を悪くする大きな原因となるため、できる限り避けた方が良いでしょう。

 

 

 

 


「早起きのデメリット」についてのページ